【DOD新製品】ザ・テントっていったい!?全室付きドーム型テントをご紹介!

引用:DOD

DODの新製品
THE TENTっていったい!?

DODから発売されるテントでは珍しいクロスフレーム型のシンプル設計のテントです。

このTHE TENTは全室も付いていてファミリー向けのコンパクトテントといった印象を受けます。
今回はそのTHE TENTを紹介していきたいと思います。

目次

1.ザ・テントとは?
2.ザ・テントのスペック
3.ザ・テントの特徴
4.ザ・テントの価格
5.ザ・テントと相性の良いギア
6.まとめ

ザ・テントとは?

全室付きクロスフレーム型のシンプル設営のテントです。

広々使えるのでファミリー向けテントではないでしょうか!

ひとりでも広々使いたい!

タープを持っていくのが面倒だ!

という人はソロキャンプでも使えるテントとなっています。

ザ・テントのスペック

ザ・テントM

カラータン / カーキ
希望小売価格オープンプライス
組立サイズ(外寸)(約)W220×D435×H180cm
インナーサイズ(約)W215×D215×H175cm
収納サイズ(約)W63×D22×H22cm
重量(付属品含む)(約)8.9kg
収容可能人数大人3名
最低耐水圧フライシート:2000mm
フロア:5000mm
材質フライシート:150Dポリエステル(PUコーティング)
フレーム:アルミ合金
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
付属品グランドシート、ロープ×6本(テントに取り付け済)、ペグ×17本、キャリーバッグ

ザ・テントL

カラータン / カーキ
希望小売価格オープンプライス
組立サイズ(外寸)(約)W310×D510×H205cm
インナーサイズ(約)W300×D270×H200cm
収納サイズ(約)W62×D27×H27cm
重量(付属品含む)(約)12.2kg
収容可能人数大人5名
最低耐水圧フライシート:2000mm
フロア:5000mm
材質フライシート:150Dポリエステル(PUコーティング)
フレーム:アルミ合金
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
付属品グランドシート、ロープ×8本(テントに取り付け済)、ペグ×17本、キャリーバッグ

ザ・テント の特徴

クロスフレーム型テント

引用:DOD

ドームテントの構造として最もよく使われるクロスフレーム型を採用。設営はスリーブにポールを通して固定するだけのシンプルな構造。また万が一ポールが破損した際もフレーム交換が容易です。

クロスフレーム型は単純かつ、風などに非常に強い構造です。

また、ドーム型は風の抵抗を受けにくく、いざという時にテントが飛ばされにくいのでオススメです。

2~3人がゆとりをもってくつろげる空間

引用:DOD

インナーテントの天井を高く設計しているので、広々使うことができます。また大きな前室があるので、荷物を一時保管したり、キャノピー(※)を建てればちょっとしたリビングが広がります。※キャノピーポールは別売りです。画像ではコンパクトタープポール(XP1-630-BK)を使用しています。

インナーテントの天井の高さは結構重要です。背の高い人は天井の低いテントというのは地味にストレスがかかります。テントでは寝るだけ!というかたは天井の高さはあまり気にしなくても良いかもしれません。

【DOD】ポールを種類・長さ・用途別で解説!まとめてみたので参考にしてください。

夏は涼しく、春/秋は暖かい

引用:DOD

インナーテントは前後の大型ドア、サイド面には4つの窓がついており、360°どこからでも風を取り込むことができます。春や秋など、肌寒い時期にはインナーテントをフルクローズして熱が逃げにくい状態にすることもできます。

インナーテントに大きなドアがあることで通気性もよく快適に過ごせそうですよね〜。季節に応じて変幻自在に調整できるのはテントを選ぶ時にも重要です。

グランドシート付き

引用:DOD

小石や雨水などからインナーテントのフロアを保護するためのグランドシートが付属します。バックルで固定ができるので、グランドシートを付けたまま設営・撤収ができます

グランドシートはテントには必須アイテム!小石や雨水などから守る他にもテントを長持ちさせるために必ず使用しましょう。グランドシートが付属しているので改めて購入する必要がないのでラクラクです。

コンパクト収納

引用:DOD

自宅での保管や車への積載がしやすいコンパクトなサイズに収まります。

筆者はコンパクトさはとても重要視します。できるだけコンパクトになるテントやギアを選ぶようにしています。それにより車に積むときや設営・撤収の際のストレスが少なくなりますよ〜!

フックを引っかけるだけでビートルタープと連結可能
引用:DOD

テントのフロントポールにタープのフックを引っ掛けて連結し、リビング部分を簡単に拡張することができます。またタープとテントの隙間を埋めるためのフラップ付きで雨が入り込まないように設計しています。
※タープポールは別売りです。画像ではビッグタープポール(XP5-507K)を使用しています

【DOD】ポールを種類・長さ・用途別で解説!まとめてみたので参考にしてください。

遮光性・耐久性の高い150D生地

引用:DOD

150D(デニール)の厚みのある生地を使用しているため、75Dなどの薄い生地と比べて遮光性や耐久性に優れています。

テントの生地はオートキャンプ用のテントでは68D、75D、150D、210Dなどが一般的。数字が大きくなれば厚さや頑丈さは上がりますが、重量が重くなります。

耐水圧2000mm

引用:DOD

万が一の雨に備え、耐水圧2000mmの生地を採用しています。DODではテント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。

耐水性は1600mmから2000mmのテントが良いと言われています。

このTHE TENTは2000mmもあるので安心して使用することができます。

アルミ合金製のテントフレーム

引用:DOD

強度と軽量性を両立させるため、アルミ合金をポール素材に使用しています。

ベンチレーター

引用:DOD

大型のベンチレーターを両サイドに配置しています。フルクローズ状態でもテント内を換気することができ結露防止に役立ちます。

コンセント用ファスナー

引用:DOD

インナーテント入り口には、電気カーペットや扇風機などを入れるためのコンセント用ファスナーが付いています。
※電源付きキャンプサイトに泊まるなど、電源を確保する必要があります。

大型ポケット(インナーテント入り口)

引用:DOD

インナーテント入り口部分には大きなポケットが配置されています。寝室内で使用する寝袋の収納袋や前室スペースで使用する調理道具などを収納することで、テント内をスマートに見せることができます。

寝室ポケット

引用:DOD

寝室部分の足元にポケットを配置しています。スマホやメガネなどの小物収納に便利です

ネイルペグ

引用:DOD

強度の高いネイルペグが付属します

収納しやすいキャリーバッグ

引用:DOD

少し大きめに設計されたキャリーバッグで、テントをきれいに畳めなくても収納しやすくなっています。

ザ・テント の価格

ザ・テントM 約40000円

ザ・テントL 約48000円

ほどです。

手が届かないほどではないので良いですね。

ザ・テント と相性の良いギア

このビートルタープはザ・テントにぴったりなギアです。

フックにかけるだけで雨に当たらないようなサイトを作ることができます。

タープからテントへのスムーズな移動ができるのでオススメです。

※タープポールは別売りなので注意してください。

ザ・テントはこんな人にオススメです。

ザ・テントってどんな人向けなの?

  • ドーム型テントが好きな方。
  • ファミリーだけど大きいテントはいらない方。
  • 設営・撤収が楽に済ませたい方。
  • ソロキャンだけど広々使いたい方(タープは持って行かずに)

こんな方にオススメです!

まとめ

いかがでしたか?続々と新製品が発売されるDODですがユニークな商品がおおいなかこのテントの王道ともいえるドーム型テントの発表はびっくりしました。DODはまだまだ素敵なギアを出してくれると思いますのでまた紹介していきたいと思います。

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