【ゆるキャン△聖地 】高ボッチ高原行ってきた編




ゆるキャン△で一躍有名になった長野県にある高ボッチ高原。筆者の住まいは関西なので、少し覚悟がいりましたが行ってきました。持っていったほうが良いものや注意点など体験談を踏まえてまとめていきたいと思います。

▼目次

  1. 大阪から長野まで
  2. 高ボッチ高原到着
  3. ゆるキャン△スポット
  4. 行ってみてわかった注意点
  5. まとめ

大阪から長野まで

ウキウキしながら準備開始。大阪を夜の8時に出発し長野県に向かい、長い道のりを経てやっとの思いで高ボッチ周辺に到着。山道では霧が出たりナビと違う形状の道もあり、少し迷いましたが思ったよりすんなり進めました。

高ボッチ高原到着

2時頃、高ボッチ高原”第二駐車場”に到着したのですが、駐車場かわからないほど目の前が霧だらけで夜景は断念。車は3台程度停まっていました。夜景は霧がかかっていたので断念し、日の出に期待をし仮眠をとりました。

写真スポット

5時前に起床。寒さで体を震わせながら、写真スポットに向かいます。写真スポットまでは歩いて7分ほどで到着します。

残念ながら、雲と霧で富士山は見えなかったのですが、それでも壮大な景色で寒さが一瞬にして吹き飛びました。

雲海や雲の向こうの朝日が漏れた光が反射して幻想的な景色が見れました。天気がよかったらもっと綺麗だったのでしょうね。いつか再挑戦したいです!

日の出が出てくる瞬間には、平日にもかかわらず人がパラパラと徐々に集まってきました。

日の出を撮影する人、日の出を見ながらコーヒーを飲む人、朝食をとる人、まさにキャンプの醍醐味って感じですよね。写真スポットには1時間ほど滞在し、駐車場に戻りました。

ゆるキャン△スポット

 

昨夜は、霧で何も見えなかったのでゆるキャン△スポット撮影タイムです。

りんちゃんが景色を眺めていたパノラマ展望台です。筆者も同じようにここからの景色を覗いてみました。残念ながら、まだ霧がかかっていたので写真は諦めました。

販売中止の自販機があった小屋です。アニメで見た光景が目の前に。改めて漫画家さんってすごいなと感じました。再現度がすごい。

この日はゆるキャン△と違い販売されていたので、朝方とても助かりました。(あったかいコーヒーが飲めました。)

景観もゆるキャン△そっくりそのままで、ファンには興奮できる必見スポットなのではないでしょうか。

注意点

・安全運転は必須!

ボッチ高原までの道のりは、狭くて危険な道が多いので安全運転を心がけましょう。濃霧が発生することがあるので、昼夜問わず(夜間は特に前方が見えにくいです)山頂までは慎重に運転することをオススメします。

・防寒対策はしっかりと。

車中泊をしたのですが、とりあえず寒かったです。防寒着を持参していたのですが、その日の大阪はまだ夏日。また関東での初キャンプだったので寒さのことなど、ある程度しか頭になく後から大変な目にあいました。防寒対策はこれでもかというほどしたほうが絶対にいいです!

・周辺をよく調べておく

トイレや自販機はあるのですが、風呂屋やコンビニ、スーパー等は近くに一切ないので風呂やご飯は事前に用意しておくのがベストです。

まとめ

今回初めて関東のキャンプ場に挑戦。どうせ行くなら今人気がある”ゆるキャン△聖地を巡ってみよう!”ということになりました。大阪から車での道のりはラクなものではなかったですし、慣れない霧や山道にも悪戦苦闘しました。ですが高ボッチ高原は写真では表せないほどの絶景があり、ここまで来てよかった…と感じさせてくれました。ゆるキャン△のファンの方や、キャンプが好きな人は是非1度行ってみてはどうでしょうか?

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